箕輪建設工業株式会社 ブログ担当 ノブ です
現在、台風が接近中(または通過中)ということで、
地域と現場の安全を最優先に考え、私たちはただいま「台風待機中」です。
事務所から外を見ながら、激しい雨や風に備えて緊張感を持って過ごしています。
みなさまの地域は大丈夫でしょうか?
雨風が強まる前に、お家の周りの飛びやすいものを片付けるなど
どうか安全第一でお過ごしくださいね。
さて!現場が動けないこんな時こそ、ブログ担当ノブの出番です!
本日は、先日行われた「草刈り作業」の様子をご紹介します。
実はこの作業の様子、さっそく弊社の公式Instagram(@minoken0265)にも投稿したのですが
みなさんもうチェックしていただけましたか?
👇 問題のインスタ投稿はこちら!
箕輪建設工業 公式Instagram(@minoken0265)の草刈り投稿を見る
まだ見ていないという方は、ぜひ上記のリンクから、現場のリアルな躍動感を写真でチェックしてみてくださいね!
箕輪建設工業の草刈りは「ただキレイにするだけ」じゃない!
一見すると「ただ草を刈るだけでしょ?」と思われがちな除草作業。
ですが、私たち土木・建設のプロが手がける草刈りには
実は地域の安全を守るための深い理由とノウハウが詰まっているんです。
特に、今まさに私たちが直面している「台風」や「大雨」の時期にこそ、その真価が発揮されます。
① 災害を未然に防ぐ「予防的な草刈り」
道路の脇や、傾斜地・法面(のりめん)の雑草が伸びすぎてしまうと
実は大きなリスクが生まれます。 草が密集して排水管や水路を塞いでしまうと
大雨が降った際に水が溢れ、最悪の場合は法面の崩壊や土砂崩れといった二次災害に繋がることがあるのです。
私たちは、土木工事で長年培ってきた知識と技術を活かし
そうしたリスクを未然に防ぐ「予防」としての草刈りを行っています。
まさに、地域のインフラ機能と安全を維持するための、とっても重要なバリアなんです!
② 空き家・空地、工場や施設の定期メンテナンス
「相続したけれど、遠方に住んでいて管理ができない空き家がある…」
「工場の緑地管理を法令通りに、かつ美しく保ちたい」
そんなご相談も、弊社にお任せください!
雑草を放置すると、お隣の敷地への越境、ハチなどの害虫発生、不法投棄のリスクなど
地域の景観や衛生面が一気に悪化してしまいます。
お客様の大切な資産と、地域コミュニティの安心を万全の体制で守るのも
私たちの「未来を創る仕事」のひとつです。
現場のリアルな空気感はインスタで発信中!
ブログでは熱く語ってしまいましたが
実際の現場でスタッフが汗を流してキビキビと作業している姿は
やっぱり写真や動画で見るのが一番伝わります!
新しくアップした草刈りの投稿に、ぜひ「いいね!」やコメントをいただけると
ノブのブログ執筆&インスタ運用のモチベーションが爆上がりします!🔥
▶ 箕輪建設工業 Instagram公式アカウント(@minoken0265)
(ぜひフォローして、現場のヒーローたちの活躍を応援してくださいね!)
それでは、台風が通り過ぎるまで油断は禁物ですが
お互いに気をつけて乗り切りましょう!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


