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未来を創る!

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箕輪建設工業株式会社について

弊社の始まりは大正8年(1919年)第一次世界大戦終戦の翌年に「白鳥製材所」として主に木材の製材、加工を行う会社として創業いたしました。

昭和21年(1946年)第二次世界大戦終戦の混乱期に、「箕輪木材株式会社」として製材業を行いながら事業拡大として建設業を加えた新しい組織で創業し戦後復興とともに歩んで行きます。

昭和51年(1976年)外国材の輸入量増加により国産材の需要が無くなり製材部門の撤退し社名を新たに「箕輪建設工業株式会社」に変更し建設業を行っております。創業時からの地域復興、困っている人の問題解決、そしてより良い未来への一助になるよう社員一丸となって日々張り切っています。

私たちの理念

箕輪建設工業㈱は
「関わる人の発展と満足を相互尊重で創ります」

関わる人
必要としてくれる人:社員、家族・お客様・協力業者・地域の方々
発展
心地よい未来を想像し提案とサポート
満足
長年の実績からの迅速な対応と品質で安心感の提供
相互尊重
人間環境を受け入れ、新たな「人脈、発想力、実行力」の学びあい

CEOメッセージ

箕輪町で地域に支えられながら創業80年目を迎えました。

当社の事業は、インフラの維持管理・災害復旧・除雪など、地域にとってなくてはならない仕事です。
また、暮らしや産業の基盤となる住宅・工場・店舗・公共施設を創ることにも携わっており、その役割に大きなやりがいを感じています。
この思いを未来へつなぐため、そして長年培ってきた経験と実績を絶やすことなく継承するため、代表取締役に就任いたしました。

今、私たちは「地域のために何ができるのか」「必要としてくれる人々のために何ができるのか」を問い続けています。
そこで生まれたひとつの答えが、「建設業をこの地で続けていくこと」です。
建物を建てたり、インフラの維持管理に対応することが難しくなるとどんな未来が訪れるでしょう。お客様の希望や要望に応えられないだけでなく、災害時の緊急対応も難しくなってしまう恐れがあります。

安心して暮らせるまちづくりを、私たちは建設業を通じて実現していきます。
そして、私たちの会社が 「未来を創る」ための一助となる存在となれるよう、これからも皆様と共に歩んでいきたいと思います。

会社概要

商号

箕輪建設工業株式会社

代表取締役

白鳥 和宣

設立

昭和20年12月20日

資本金

20,000,000円

営業目的

1.建築工事設計・施工・管理
2.土木工事設計・施工・管理
3.不動産取引及び開発
4.その他上記に付帯する一切の業務

所在地

長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪11948

会社沿革

大正8年(1919年)

箕輪町富田に於いて白鳥製材所を創業

昭和18年(1943年)

木材統制法により
上伊那木材株式会社に統合

昭和20年(1945年)

上伊那木材株式会社解散により
現在地に箕輪木材株式会社を
建設業を兼ねて創業

昭和46年10月(1971年10月)

JAS認定工場

昭和51年(1976年)

箕輪建設工業株式会社に商号変更