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私たちが「箕輪建設工業」で働く理由

By 2026年3月12日No Comments

箕輪建設工業 ノブ です。

無事に「長野県SDGs推進企業」と「ユースエール認定」の更新が完了しました!

「認定とか更新とか、お堅い話でしょ?」と思うかもしれませんが
実はこれ、僕たち現場で働く人間にとっても、これから一緒に働く仲間にとっても
すごく大事な「約束」なんです。

地元の風景を、自分たちの手で守る(SDGs)
僕たちが毎日向き合っているのは、この信州・箕輪町の道や橋、建物です。
「長野県SDGs」の更新は、ただのマークではありません。
「10年後のこの街はどうなっている?」
「災害が起きた時、真っ先に動けるのは誰だ?」
そんな問いに、プロとして「私たちです」と胸を張るための覚悟です。
建設廃材を減らしたり、環境に配慮した工法を選んだり。
小さなことの積み重ねが、僕らの大好きな信州を次の世代に繋いでいく。
そう信じて現場に立っています。

「ホワイトな建設業」を、当たり前に(ユースエール)
「建設業=きつい・帰れない」というイメージ、正直まだありますよね。
でも、箕輪建設工業が「ユースエール認定」を更新し続けているのは
そのイメージをぶち壊したいからです。
正直に言います。僕ら若い世代にとって、プライベートの充実は絶対条件です。
・休みもしっかり取れる
・資格取得の費用は会社がバックアップしてくれる
こうした環境があるからこそ、現場で100%のパフォーマンスが出せる。
「若手が働きやすい」と言える環境を、会社が制度として守ってくれているのは、
私達にとって大きな安心感になっています。

私たちが作っているのは、コンクリートの構造物だけじゃありません。
「ここを通る人が、今日も安全でありますように」
そんな気持ちを込めた、地域の安心そのものです。
地元の先輩たちから受け継いだ技術を、僕ら世代がさらにブラッシュアップして、
新しい価値に変えていく。
これって、建設業のめちゃくちゃ面白いところだと思います。

今回の更新を通じて、改めて「いい会社にしていこう」と背筋が伸びる思いです。
「長野で働きたい」「地域に貢献したい」「でも自分の時間も大切にしたい」
そんな欲張りな20代・30代の皆さん、僕たちと一緒に箕輪の未来を支えませんか?
気になることがあれば、DMやサイトのお問い合わせから気軽に連絡してくださいね!