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ブログ

地面の「うごめき」

By 2026年3月3日No Comments

箕輪建設工業の ノブ です

久しぶりにしっとりと降る雨に、箕輪町の木々もどこか嬉しそうに見えますね。

この時期の雨は、春の足音を感じさせてくれる反面、土木の世界では少しだけ緊張感が高まるタイミングでもあります。というのも、この季節特有の「凍上(とうじょう)」という現象が大きく関係しているからです。

冬の間に凍った地面が春先になって解け始めると、地中の水分が膨張・収縮を繰り返し、地面がまるで生き物のように浮き上がったり沈んだりすることがあります。この「凍上」が起きると、道路のひび割れやブロック塀のズレなど、ちょっとしたトラブルの原因になることも。

わたしたちは、こうした地面の小さな変化も見逃さず、いつもの現場点検をより念入りに行っています。「安全な暮らしは、足元から」ですね。

そして、雨上がりといえば、雑草たちの勢いも急激に増す時期!
この春から本格始動した箕輪町での草刈りサービスは、雨上がりの「伸びるタイミング」を逃さず、皆さまの大切な土地をしっかり守る準備は万端です。

「なんだか地面がデコボコしてきたかも?」「草が伸びてきて困ったな」なんて小さな悩みがあれば、お散歩ついでにでもお気軽にお声がけくださいね。

雨で少し肌寒い日も続きますが、体調には気をつけて、春の芽吹きを一緒に楽しみましょう!