皆さま、こんにちは。
箕輪建設工業株式会社のシロトリです。
1月も半ばを過ぎ、いよいよ冬本番の寒さがやってきましたね。
箕輪町でも朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、天気予報によりますと来週はさらに気温が下がるとの見通しです。
長野県の冬は美しくもありますが、住まいにとっては過酷な季節。今回は、急な冷え込みで慌てないために、今すぐチェックしてほしい「住まいの防寒対策」について詳しくお伝えします。
〇水道管の凍結対策を万全に
最低気温がマイナス4度を下回ると、水道管の凍結リスクが急激に高まります。特に来週のような冷え込みが続く日は注意が必要です。
水抜き(不凍栓)の操作: 寝る前や外出前に必ず水抜きを行いましょう。
凍結防止帯の不具合 :コンセントから抜けていないか、壊れていないか確認しましょう。
屋外蛇口の保護 : 露出している配管には、保温材やタオルを巻き、上からビニールテープで固定するだけでも効果があります。
給湯器の凍結防止 : 最近の給湯器には凍結防止機能があります、取扱説明書を再度確認しましょう。
また、配管部分は凍りやすいため、点検をおすすめします。
もし万が一、凍結してしまった場合は、無理に熱湯をかけず、ぬるま湯をゆっくりかけるか、自然に解凍するのを待つのが鉄則です。
厳しい寒さが続きますが、温かいお鍋や薪ストーブの火に癒やされながら、信州の冬を元気に乗り切っていきましょう!
住まいのお困りごとや、寒さ対策のリフォーム(二重サッシの設置など)について気になることがあれば、いつでもお気軽に箕輪建設工業へご相談ください。


